66日間の壁を破れ!

管理人日記

みなさんこんにちは。
もう師走に突入してしまいましたね。
12月の声を聞くとなんだかそわそわしてしまいます。
そんなワンプラスですが、相変わらずも大阪府寝屋川市で脳卒中後遺症に積極的にアプローチする促通反復療法を駆使して、ご利用者さまのマヒした手足の回復に専念しております。
前回のお知らせで、ご利用枠に空きが出たとお伝えしましたが、今現在でもご案内は可能です。
もしご興味がありましたらぜひご連絡ください。
丁寧にご説明し、体験していただきご納得の上ご利用開始とさせていただきます。

家で使ってる??

さて、ワンプラスでリハビリを頑張って、手足が動くようになられたご利用者の皆さま、生活で使えるように頑張っていますか?
この質問、いつも良い変化の出ているご利用者さまにしております。
もちろんしっかりと自宅で使えるように練習を積んで生活が楽になったというお声も聞くのですが、意外にもあまり使えていない方がいるのです。
原因を探ると、どうやら動かせるようになった手足を生活動作に応用することが難しくて、結局今までのやり方で済ませている、という事らしいのです。
確かに、非マヒ側の手足はよく動くことが多いので、そちらを使う方が素早く行動が起こせるという考え方なんでしょう。
でもね、それってワンプラスで出来るようになった動作が宝の持ち腐れではないですか?

練習しよう

せっかく動くようになった手足を、自宅で使えるようにならなければその効果は半減ですよね。
なんとか自宅で使えるようになっていただきたいものです。
ワンプラスで出来るようになった動作を生活で使うには、当然のことながら練習が必要です。
つまり、自宅での『自主練』ですね。
これをしっかりと時間をとって行うかどうかが、成否の分かれ道なんですね。
でも、この自宅での練習というのがまた難しかったりするのです。
ワンプラスで行う自主練は、周囲に他のご利用者さまやスタッフがいるので監視の目があるし、自然とモチベーションも上がるのです。
でも自宅に戻ると、ワンプラスで頑張ったような意欲が湧きづらいんですね。一人だし。
それが本当にもったいないと思うんですね。なんとか集中力をもって練習してほしいと思っています。
ただ、他の用事をしている間に練習を忘れてしまったり、なかなか習慣化できないという悩みも理解できます。

習慣化しよう

人間誰しも、怠け癖というのはあるものです。
身体によいと理解していることでも、なかなか続けることが出来ないものです。ダイエットとかね。
そんな人間の大きな悩みについて研究した機関があるようです。

イギリス・ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究
■ 96人の参加者に、運動・食事・水を飲むなどの新しい行動を1つ選んでもらい、毎日実行してもら った。
■ 各自が「どれくらい自然にその行動をできるようになったか」を日々記録。
■ その結果、平均66日で「自動的にできる」状態に到達したと報告された。
※ ただし、66日というのはあくまで平均。個人差がかなりある。

という研究結果が報告されています。

2か月間意識して続けてみよう

個人差があるとはいえ、習慣化するまでの目安がこれでわかりました。
ワンプラスご利用の皆さま、忙しいとか面倒くさいとか言わずにとりあえず平均の66日間(約二か月間)自主練に取り組んでみませんか?
大きく充実したワンランク上の生活が出来るようになると思いますよ!

ちなみに私は、すでに4年以上にわたって筋トレ(腕立て伏せ・懸垂・スクワット)をずっと継続していますよ。おかげで高めだった血圧は正常値に戻り、BMIも21くらいを維持しています。
一日10人くらいのワンプラスでのリハビリくらい余裕で出来るようになってますよ!

この記事を書き終わったら、今日も腕立て伏せと懸垂を頑張ろうと思っている私が運営するワンプラスは大阪府寝屋川市にあり、脳梗塞・脳出血後遺症に対し川平法(促通反復療法)をマンツーマンで行っているデイサービスです。
大阪周辺には、自費で出張リハビリも行っています。
https://oneplusreha.com/addaccess

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